ステビアQ&A
@飲み過ぎても大丈夫?
一日十〜二十mlというのは、あくまで目安です。症状に応じて増やしてかまいません。飲みすぎによる害はありませんが、小さなお子さん、持病のある方、下痢や熱のある方が初めて飲まれる時は、大人の半分量位からお試し下さい。
A副作用はないの?
ステビアによる副作用の心配は全くありません。新薬のように耐性になって、長く飲んでいると効き目がなくなる心配や、麻薬のように癖になることもありません。むしろ人間が本来持っている自然治癒力を高めるための「すてきなパートナー」とお考えください。
B保存期間は?
ステビア抽出液には防腐剤などの化学物質は一切入っておりません。腐敗の心配はなく、常温での長期保存も可能です。ただし、水や異物の混入、開栓後の直射日光は避けて下さい。
Cなぜ食前に飲むといいの?
空腹時は吸収が良く、ステビアの力がフルに発揮されます。特に頑固な便秘でお困りの方は、空腹時の飲用をお勧めします。一般に食事後に飲むよう指定されている薬は、作用が強く、空腹時に飲用指定の薬は、おだやかな効果をあらわすのです。胃潰瘍のある方は、まれに吐き気を催すことがありますが、そういう方は、量を少なめにし、食後に飲用してみて下さい。
D味が違うみたい
ステビア抽出液の製造方法は、基本的にはワインと同じとお考えください。原料の違いによって微妙に味が変わることもありますし、熟成期間の長短でも違います。出荷まで、二年ほどの期間をとっていますが、期間が長いほど、味がまろやかになる性格を持っています。科学的処方で味を一定にすることはしておりませんので、ご了承ください。
E飲みにくいんですが…
そのまま飲んでも他の飲み物に混ぜてもかまいません。お料理に混ぜてもいいのです。牛乳やコーヒーに入れて飲む人が多いようです。くせのない飲み方としては、杜仲茶やウーロン茶に入れる方法が好評ですし、ジャムや蜂蜜に混ぜてパンに塗って食べると、独特のくせが感じられませんよ。
F飲んではいけない症状は?
カリウム成分が多く含まれていますので、人工透析を受けている人は飲用しないでください。
G他の薬といっしょに飲めますか?
ステビアには体調を整える働きとともに、他の栄養素の消化吸収を助ける働きがある、といわれています。むしろ併用することで、それまでに効かなかった薬の効果が現れたという例も多いのです。原則として、同時に飲用せず、時間をずらしてお飲みになるのがいいでしょう。
Hその他利用法
金魚鉢に一滴…水道水の刺激がやわらぎ、金魚が長生きします。
鉢植えや切り花に…飲みおわった瓶に水を入れてどうぞ。花も葉もイキイキ。
炊飯に…ほんの一、二滴たらします。ふっくらとしたごはんができあがります。
漬物に…酸っぱくならず長持ちします。粕漬け、ぬかみそも、モチロンOK。
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